インターネットの歴史を知る

インターネットの歴史を知る

今や世界中に広がり、
利用者は何億人とも言われるインターネットですが、
実はその一番始まりから見ても、まだ30年と少ししか経っていません。

 

ですがその30年は、
他の分野からはとても考えられないほど激しく動いた、まさに激動の時間でした。

 

もちろん、今もインターネットは忙しく動きつづけています。

 

IPv6の導入、光デジタル通信網の整備、電子政府の実現……
10年後、20年後には今の姿から想像もつかないような形になっていることは、
まず疑いありません。

 

人々の予想を(よくも悪くも)裏切りつづけることで、
インターネットは現在の勢いを獲得したのですから。

 

インターネットの未来の姿を想像するに当たって、
これまでの流れを見ることでひとつ温故知新を気取ってみるのも、
面白いのではないでしょうか。

インターネットの歴史に関する書庫

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書

2499円

この本では、過去に実際に起きた「インターネットが壊れて復旧した」事件を端緒に、「粘り強いが壊れやすく、壊れやすいが粘り強い」という視点でインターネットの形を探っていきます。
インターネットを構成する基礎技術TCP/IPを解説した書籍は非常に多くありましたが、そのTCP/IPを使ってインターネットがどのように運用構築されているのかに関しては、あまり知られていません。これまで、このような内容は通信事業者やISPなどインターネットの運用に関わるエンジニアだけが知るような世界でした。本書は「TCP/IPを知っていてもインターネットはわからない、一方でインターネットを知るにはTCP/IPの細かい話を全て知る必要もない」という思想です。
教科書的にならずに、あくまで「読み物」として楽しんで頂けることを目標に書いたという点も大きな特徴です。

 

宜しくお願い致します。

インターネット&Webの必須常識100

3150円

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書
記者の学生時代は,日本のインターネットの黎明期だった。当時のWebサイトといえば,今のようなビジネス目的の真面目なものはほとんどなく,役に立たない「くだらない」サイトが大半を占めた。著作権や内容面で問題のあるものも少なくなかったが,新しいメディアとしての“熱さ”があったように思う。本書で言う教科書に載らないインターネットの歴史とは,そういった「くだらない」コンテンツの歴史である。いわゆる役に立つ本ではないが,面白くかつ奥深い一冊である。

インターネットのカタチ―もろさが織り成す粘り強い世界―

1995円

ネット業界で働く人、これから働こうという人が
知っておくべき必須の知識は、この100コを押さえておけば大丈夫!

 

日本最大級のWeb制作者・運営者コミュニティ「WebSig24/7」が、
実践的な知識を徹底図解。イナムラシンヤ氏のイラストで楽しく学ぶ、
ネット業界の教科書「新定番」が登場。

 

最近は、インターネットの利用がゲーム機や携帯電話、
iPhoneを中心とするPDAへと拡大の一途を見せています。
提供されるサービスのバックエンドはクラウド化し、
インターネットの関連技術を意識することなく使えるほどに一般化しています。
そんな時代にあって、ネット関連のビジネスに従事する人・目指す人が
知っておくべき知識は、ビジネスを実現する「技術のしくみ」、
「ビジネスのしくみ」、「制作・運営などプロジェクトのしくみ」だと言えます。

 

この書籍では、そうした「しくみ」を徹底した図解でわかりやすく、
楽しく理解することを目的に、全部で100の必須常識で構成しています。
あなたのビジネスも、これさえマスターすれば、うまくいくこと間違いなし!

 

インターネットの歴史を知る記事一覧

ARPANETの時代 1969〜1978

1957年のことです。ソ連の人工衛星打ち上げにショックを受けたアメリカは、科学技術を発展させるために、国防総省に高等研究計画局(ARPA)という組織を設立しました。ARPAの目的の一つには、「核戦争が起こっても大丈夫なコンピュータネットワークの開発」がありました。そして、その解答として、研究者たちは...

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『インターネット』の誕生 1979〜1983

アメリカ政府の援助を受けて順調に成長していったARPANETですが、これには一つ困った問題がありました。ARPANETは、国防総省が実験のために作ったコンピュータネットワークです。つまり、もともとは軍に関係のあるネットワークだったのです。誰でも自由に接続して使えるようなものではありませんでした。そこ...

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インターネットアドレスの制定 1984〜1990

1984年、インターネットに接続されたコンピュータの数が1000台を突破しました。これは嬉しいニュースでしたが、同時に困った事態も引き起こしました。この頃、まだドメインという概念はなく、全てのコンピュータはIPアドレスという数字だけで区別されていたのです。この方式は、数が少ないうちはともかく、100...

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ネットサーフィンの始まり 1991〜1994

1991年、ティム・バーナーズ・リーという研究者がWWWを開発しました。このシステムはもともと彼が論文を見やすくするために個人的に作ったもので、アイデアは素晴らしかったのですが、残念ながらこの時点ではあまり広まらなかったようです。ところが、その二年後。イリノイ大学の学生たちが、モザイク(Mosaic...

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そして現在 1995〜

最初のWebブラウザであるMosaicの開発以後、様々なブラウザが開発されてきました。今では多くのブラウザがJavaに対応し、Webページ上でプログラムを動作させることができるようになっています。また、インターネットラジオやインターネットビデオも視聴できるようになり、通信販売や株取引も可能です。IS...

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